- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「放送関連事業」は、ラジオ及びテレビの一般放送を主な事業としている。「不動産関連事業」は、住宅展示場の運営、動産・不動産の売買及び不動産の管理・運営建物管理を主な事業としている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2019/12/25 10:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)調整額は、以下のとおりである。
売上高の調整額はセグメント間取引消去である。
2019/12/25 10:39- #3 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
株式会社コンテンツビジョン
なお、子会社のうち、株式会社エステート長野サービスは連結子会社に含まれていない。当該非連結子会社の総資産、売上高、中間純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない。
2.持分法の適用に関する事項
2019/12/25 10:39- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
なお、子会社のうち、株式会社エステート長野サービスは連結子会社に含まれていない。当該非連結子会社の総資産、売上高、中間純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない。
2019/12/25 10:39- #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社 TBSテレビ | 582百万円 | 放送関連事業 |
| 株式会社 電通 | 442百万円 | 放送関連事業 |
2019/12/25 10:39- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2019/12/25 10:39 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2019/12/25 10:39- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、高水準の企業収益、雇用情勢の改善、個人消費の持ち直しに加え、設備投資の増加などもあり、景気は緩やかな回復基調で推移した。輸出に弱さが残るものの、雇用・所得環境の改善が続く中で各種政策の効果もあり、緩やかな回復が続くことが期待されるが、一方で、米中通商問題、英国のEU離脱問題など海外経済の動向と政策に関する不確実性、原油価格の上昇など、先行きに関しては依然として不透明な状況が続いている。また、放送業界においては、テレビ・ラジオの広告市況は依然として厳しい状況が続いている。
このような状況の中、当社グループは一丸となり収益確保及び費用削減に努め、売上高は増収となったものの、営業利益は減益となり、また持分法による投資損失102百万円を計上した。
この結果、当中間連結会計期間における売上高は3,766百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は114百万円(前年同期比23.1%減)、経常利益は70百万円(前年同期比18.7%減)、親会社株主に帰属する中間純損失は1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失2百万円)となった。
2019/12/25 10:39- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| 放送関連事業 | 不動産関連事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,299百万円 | 466百万円 | 3,766百万円 |
2019/12/25 10:39