経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 2700万
- 2020年3月31日 +999.99%
- 4億2900万
個別
- 2019年3月31日
- 3億9000万
- 2020年3月31日 -13.33%
- 3億3800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、持分法適用会社である情報処理事業の株式会社電算は、公共分野での、基幹系及び情報系システムの更改、共同利用型システムの運用保守、幼児教育の無償化・プレミアム付商品券・法制度改正対応等、また、産業分野での、リース業務パッケージ及び販売管理システム等の各種パッケージシステムの構築・導入ならびに病院総合情報システムの更改等で受注・売上が順調に伸展したことにより増収増益となった。2020/06/29 10:00
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高が7,540百万円と前連結会計年度に比べ165百万円(2.1%)の減収となり、利益については、営業利益は253百万円と前連結会計年度に比べ89百万円(26.1%)の減益、経常利益は429百万円と前連結会計年度に比べ402百万円(1,487.0%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は269百万円前連結会計年度に比べ422百万円(前連結会計年度は152百万円の損失)の増益となった。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期は依然として不透明な状況ではあるが、当連結会計年度については新型コロナウイルス感染症による影響は一部にとどまっている。