営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2023年9月30日
- 4億1100万
- 2024年9月30日 -47.2%
- 2億1700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、主に税金等調整前中間純利益の計上、売上債権の減少及び減価償却費等により営業活動におけるキャッシュ・フローの増加と、有形固定資産の取得による支出及びリース債務の返済による支出の結果、前連結会計年度末に比べ18百万円(0.3%)増加し、当中間連結会計期間末には、6,365百万円となった。2024/12/24 10:51
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間において、営業活動の結果得られた資金は、217百万円(前年同期比47.3%減)となった。これは主に、税金等調整前中間純利益283百万円、売上債権の減少額99百万円及び減価償却費254百万円等によるものである。 - #2 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
- (中間連結キャッシュ・フロー計算書)2024/12/24 10:51
前中間連結会計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「前払年金費用の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が増したため、当中間連結会計期間より独立掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△22百万円は、「前払年金費用の増減額(△は増加)」11百万円、「その他」 △33百万円として組み替えている。