有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 「放送関連事業」は、ラジオ及びテレビの一般放送を主な事業としている。「不動産関連事業」は、住宅展示場の運営、動産・不動産の売買及び不動産の管理・運営建物管理を主な事業としている。2024/12/24 10:51
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)調整額は、以下のとおりである。2024/12/24 10:51
売上高の調整額はセグメント間取引消去である。 - #3 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 株式会社コンテンツビジョン2024/12/24 10:51
なお、子会社のうち、株式会社エステート長野サービスは連結子会社に含まれていない。当該非連結子会社の総資産、売上高、中間純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない。
2.持分法の適用に関する事項 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- なお、子会社のうち、株式会社エステート長野サービスは連結子会社に含まれていない。当該非連結子会社の総資産、売上高、中間純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない。2024/12/24 10:51
- #5 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/12/24 10:51
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社 TBSテレビ 580百万円 放送関連事業 株式会社 電通 350百万円 放送関連事業 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- 履行義務・・・主な収益は、放送関連事業におけるタイム・スポット収入であり、主に広告代理店を通して広告主に販売したコマーシャルの放送枠におけるコマーシャルの放送を履行義務としている。2024/12/24 10:51
収益を認識する時点・・・コマーシャルの放送が行われた時点で売上高を認識している。
(ヘ)中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #7 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/12/24 10:51
(注)「その他の収益」は、「リース取引に関する会計基準」に基づく収益等である。放送関連事業 不動産関連事業 合計 その他の収益 - 421 421 外部顧客への売上高 2,900 421 3,322
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2024/12/24 10:51 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。2024/12/24 10:51 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、一部に足踏みが残るものの、設備投資の持ち直しや企業収益の改善等により緩やかに回復し、個人消費は、雇用・所得環境が改善するなかで、各種政策の効果もあり、持ち直しの動きがみられ、先行きについては、総じてみれば改善が続くことが期待される一方、欧米の高い金利水準や中国経済の先行き不安、中東情勢、ウクライナ情勢などによる海外景気の下振れに加え、物価の上昇が国内景気を下押しするリスクや金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要な状況である。2024/12/24 10:51
このような状況の中、当中間連結会計期間において当社グループの連結売上高は、ラジオ収入は減収となったものの、テレビ収入及び事業収入が増加したことにより売上高は増収となる3,394百万円(前年同期比2.2%増)となり、営業利益は46百万円(前年同期比8.0%増)、経常利益は260百万円(前年同期比23.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は188百万円(前年同期比67.4%増)となった。
セグメントのごとの経営成績は、次のとおりである。 - #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/12/24 10:51
放送関連事業 不動産関連事業 合計 外部顧客への売上高 2,970百万円 423百万円 3,394百万円 - #12 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
- 履行義務…主な収益は、放送関連事業におけるタイム・スポット収入であり、主に広告代理店を通して広告主に販売したコマーシャルの放送枠におけるコマーシャルの放送を履行義務としている。2024/12/24 10:51
収益を認識する時点…コマーシャルの放送が行われた時点で売上高を認識している。