営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 4600万
- 2025年9月30日 +82.61%
- 8400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- している。景気の先行きについては、物価上昇の影響等から消費者マインドに弱さが見られたものの、雇用・所得環境の改善、企業収益の改善、設備投資の持ち直し、各種政策の効果等による回復が続くと期待される一方、米国の関税政策、物価上昇の継続、金融資本市場の変動といった景気後退要因が懸念される状況が続いている。2025/11/14 10:29
このような状況の中、当中間連結会計期間において当社グループの連結売上高は、テレビ収入及び不動産関連事業は増加した一方、ラジオ収入及び放送関連事業収入が減少したことにより、3,378百万円(前年同期比0.5%減)となり、営業利益は利益率の高いテレビ収入の増加及び経費削減及び人件費の減少等による営業費用の減少により84百万円(前年同期比84.0%増)、経常利益は主に株式会社電算の利益から生じた持分法による投資利益が大きく寄与したことにより683百万円(前年同期比162.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は494百万円(前年同期比161.7%増)となった。
セグメントのごとの経営成績は、次のとおりである。