- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「放送事業」は、ラジオ及びテレビジョン放送の業務を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2020/12/28 10:33- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱TBSテレビ | 432,169 | 放送事業 |
| ㈱電通 | 137,994 | 放送事業 |
2020/12/28 10:33- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。2020/12/28 10:33 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 |
| 報告セグメント計 | 2,083,494 | 1,601,198 |
| 「その他」の区分の売上高 | 183,428 | 126,576 |
| セグメント間取引消去 | △86,048 | △56,067 |
| 中間連結財務諸表の売上高 | 2,180,874 | 1,671,708 |
(単位:千円)
2020/12/28 10:33- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の国又は地域の外部顧客への売上高が一切ないため、記載を省略している。
2020/12/28 10:33- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(a) 放送事業
テレビは、ネットタイムが前年同期比5.3%減収、ローカルタイムが同32.0%減収となった。一方スポットは同28.5%減収となった。テレビ全体では同21.2%減収となった。また、ラジオは、ネットタイムが同3.3%増収、ローカルタイムは同8.9%減収、スポットは同33.7%減収となった。ラジオ全体では同17.8%減収となった。その他事業企画収入は、4月以降、県内の会館ホールで催行されるイベントのほとんどが中止となり、前年同期比65.8%の減収となった。放送事業全体では、外部顧客に対する売上高が1,559百万円で前年同期比458百万円(22.7%)の減収となり、営業損失は136百万円となった。
(b) 広告代理事業
2020/12/28 10:33- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2020/12/28 10:33