- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「放送事業」は、ラジオ及びテレビジョン放送の業務を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2021/12/28 9:22- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱TBSテレビ | 444,424 | 放送事業 |
| ㈱電通 | 174,261 | 放送事業 |
2021/12/28 9:22- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当中間会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとした。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っていない。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間会計期間の中間貸借対照表への影響はない。当中間会計期間の中間損益計算書は、売上高は11,634千円減少し、売上原価は10,314千円減少し、販売費及び一般管理費は1,320千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前中間純損失に与える影響はない。
当中間会計期間の期首の純資産に累積的影響額はない。また、当中間会計期間の1株当たり純資産額、1株当たり中間純損失及び潜在株式調整後1株当たり中間純利益は、当中間会計期間の中間貸借対照表と期首の純資産の累積的影響額に与える影響がないので変更はない。
2021/12/28 9:22- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当中間連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとした。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていない。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間連結会計期間の中間連結貸借対照表への影響はない。当中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、売上高は45,873千円減少し、売上原価は44,553千円減少し、販売費及び一般管理費は1,320千円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前中間純損失に与える影響はない。
当中間連結会計期間の期首の純資産に累積的影響額はない。また、当中間連結会計期間の1株当たり純資産額、1株当たり中間純損失及び潜在株式調整後1株当たり中間純利益は、当中間連結会計期間の中間連結貸借対照表と期首の純資産の累積的影響額に与える影響がないので変更はない。
2021/12/28 9:22- #5 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他(注) | 合計 |
| 放送事業 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,763,641 | 81,607 | 1,845,248 |
| 外部顧客への売上高 | 1,763,641 | 81,607 | 1,845,248 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告代理事業等を含んでいる。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2021/12/28 9:22- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。2021/12/28 9:22 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 |
| 報告セグメント計 | 1,601,198 | 1,804,600 |
| 「その他」の区分の売上高 | 126,576 | 128,306 |
| セグメント間取引消去 | △56,067 | △87,658 |
| 中間連結財務諸表の売上高 | 1,671,708 | 1,845,248 |
(単位:千円)
2021/12/28 9:22- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の国又は地域の外部顧客への売上高が一切ないため、記載を省略している。
2021/12/28 9:22- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当中間連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用している。
そのため、当中間連結会計期間における経営成績に関する説明は、売上高については前中間連結会計期間と比較しての増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明している。
詳細は、「第5 経理の状況 1 中間連結財務諸表等 (1) 中間連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりである。
2021/12/28 9:22- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2021/12/28 9:22