- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「放送事業」は、テレビジョン放送及びラジオ放送の業務を行っている。また、「広告代理事業」は、広告及び催事の企画・運営に関する業務を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2022/06/30 13:33- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱TBSテレビ | 876,925千円 | 放送事業 |
| ㈱電通 | 385,195千円 | 放送事業 |
2022/06/30 13:33- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用している。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用していない。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減している。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表への影響はない。当事業年度の損益計算書は、売上高は33,221千円減少し、売上原価は31,901千円減少し、販売費及び一般管理費は1,320千円減少し、営業損失、経常損失、税引前当期純損失及び1株当たり当期純損失に与える影響はない。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額はなく、当事業年度の1株当たり純資産額に影響はない。
2022/06/30 13:33- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」として表示している。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていない。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表への影響はない。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は120,049千円減少し、売上原価は118,729千円減少し、販売費及び一般管理費は1,320千円減少し、営業損失、経常損失、税金等調整前当期純損失及び1株当たり当期純損失に与える影響はない。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額はなく、当連結会計年度の1株当たり純資産額に影響はない。
2022/06/30 13:33- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他(注) | 合計 |
| 放送事業 | 広告代理事業 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,665,395 | 118,705 | 68,063 | 3,852,164 |
| 外部顧客への売上高 | 3,665,395 | 118,705 | 68,063 | 3,852,164 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2022/06/30 13:33- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。2022/06/30 13:33 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 3,769,633 | 3,987,989 |
| 「その他」の区分の売上高 | 81,313 | 77,003 |
| セグメント間取引消去 | △127,670 | △212,829 |
| 連結財務諸表の売上高 | 3,723,276 | 3,852,164 |
(単位:千円)
2022/06/30 13:33- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の国又は地域の外部顧客への売上高が一切ないため、記載を省略している。2022/06/30 13:33 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当連結会計年度より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用している。
そのため、当連結会計年度における経営成績に関する説明は、売上高については前連結会計年度と比較しての増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明している。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりである。
2022/06/30 13:33- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2022/06/30 13:33- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社は、岩手県盛岡市内において、賃貸用の土地を有している。2021年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、50,702千円(賃貸収益は売上高に計上)である。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりである。
2022/06/30 13:33