- #1 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益の調整額22千円、セグメント資産の調整額△145,820千円及びその他の項目の調整額(減価償却費△114千円)は、セグメント間取引の消去額等であります。
2014/12/19 10:46- #2 業績等の概要
広告市況におきましては、駆け込み需要の反動による影響は、期半ばから徐々に和らぎ、全体としては比較的堅調に推移いたしました。
その中で、テレビ収入はスポット収入が増えましたが制作収入が振るわず前年並みにとどまりました。一方、ラジオ収入は依然として減収傾向が続いており、前年同期比1.3%の減収となりました。しかしながら、その他事業収入が前年同期比で60.4%の増収となった結果、売上高は前年同期比1.2%増の19億80百万円となり、費用においては人件費の抑制と減価償却費の負担減によって、営業利益は104百万円(前年同期比44.4%増)となりました。
(その他の事業)
2014/12/19 10:46- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
受取手形及び売掛金は、売上高の減少に伴い、前連結会計年度末に比べ35百万円減少して10億85百万円となりました。
有形固定資産は、設備投資額は143百万円であり減価償却費は59百万円で、前連結会計年度末に比べ83百万円増加して64億76百万円となりました。投資有価証券は、前連結会計年度末に比べ61百万円増加して13億20百万円となり、これは主に評価差額金の増加によるものであります。
(負債の部)
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