- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
2014/12/19 10:46- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社TBSテレビ | 484,684 | 放送関連事業 |
| 株式会社電通 | 261,998 | 放送関連事業 |
2014/12/19 10:46- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/12/19 10:46 - #4 業績等の概要
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、消費税の引き上げに伴う駆け込み需要の反動がみられましたが、政府の経済政策と日銀の金融緩和政策を背景に、企業収益や設備投資に改善がみられ、緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような状況のなかで、当社グループの売上高は21億82百万円と前中間連結会計期間と比べて1.1%減少しましたが、損益面においては、前期に引き続き人件費の抑制や経費の削減等を図り業績の向上に努めました。
この結果、営業利益は1億5百万円(前年同期比33.6%増)、経常利益は1億29百万円(前年同期比50.8%増)、中間純利益は99百万円(前年同期比33.9%増)となりました。
2014/12/19 10:46- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 放送事業 | 広告代理事業等 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,851,226 | 267,184 | 64,054 | 2,182,465 |
2014/12/19 10:46- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
現金及び預金は、前連結会計年度末に比べ22百万円増加して9億29百万円となりました。増減内訳の主なものは、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
受取手形及び売掛金は、売上高の減少に伴い、前連結会計年度末に比べ35百万円減少して10億85百万円となりました。
有形固定資産は、設備投資額は143百万円であり減価償却費は59百万円で、前連結会計年度末に比べ83百万円増加して64億76百万円となりました。投資有価証券は、前連結会計年度末に比べ61百万円増加して13億20百万円となり、これは主に評価差額金の増加によるものであります。
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