- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「放送関連事業」は、放送法によるラジオ及びテレビの放送事業及びその関連事業を行っております。「その他の事業」は、主に広告代理事業、番組制作及び人材派遣事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/26 12:23- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社TBSテレビ | 954,731 | 放送関連事業 |
| 株式会社電通 | 537,814 | 放送関連事業 |
2015/06/26 12:23- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 12:23 - #4 業績等の概要
平成26年の国内総広告費は、3年連続の増加で比較的堅調に推移いたしましたが、このような状況の中で、当社は、北陸新幹線金沢開業を迎え、テレビ・報道・ラジオともに地域情報の発信と視聴者への有意義な情報の提供を念頭におき、番組制作、報道取材活動に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度における売上高は、テレビ32億98百万円(前年同期比1.2%減)、ラジオ5億66百万円(同、2.7%減)となり、その他事業収入を含めた売上高は39億77百万円(同、0.9%減)となりましたが、諸経費の抑制を図り収益確保に努めた結果、営業利益は2億37百万円(前年同期比15.8%増)となりました。
② その他の事業
2015/06/26 12:23- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 放送事業 | 広告代理事業等 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,737,940 | 566,948 | 96,585 | 4,401,474 |
2015/06/26 12:23- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ3.0%減収の44億1百万円となりました。
利益につきましては、売上高は減少しましたが経費削減に努めた結果、営業利益は2億46百万円(前年同期比13.5%増)、経常利益は2億80百万円(同、23.1%増)となりましたが、減損損失の計上などにより、当期純損失は30百万円(前年同期は当期純利益2億4百万円)となりました。
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