- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「補助金収入」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた13,201千円は、「補助金収入」1,135千円、「雑収入」12,066千円として組み替えております。
2015/06/26 12:23- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「補助金収入」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた16,863千円は、「補助金収入」1,135千円、「その他」15,728千円として組み替えております。
2015/06/26 12:23- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 営業外損益
営業外収益は66百万円(前年同期比35.5%増)、営業外費用は32百万円(同、15.6%減)となり、純営業外損益は34百万円となりました。これは主に、受取配当金及び受取保険金の増加並びに支払利息の減少によるものであります。
③ 特別損益
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