- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額422千円、セグメント資産の調整額△170,391千円及びその他の項目の調整額△277千円は、セグメント間取引の消去額等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/26 12:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/26 12:23
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/26 12:23- #4 業績等の概要
平成26年の国内総広告費は、3年連続の増加で比較的堅調に推移いたしましたが、このような状況の中で、当社は、北陸新幹線金沢開業を迎え、テレビ・報道・ラジオともに地域情報の発信と視聴者への有意義な情報の提供を念頭におき、番組制作、報道取材活動に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度における売上高は、テレビ32億98百万円(前年同期比1.2%減)、ラジオ5億66百万円(同、2.7%減)となり、その他事業収入を含めた売上高は39億77百万円(同、0.9%減)となりましたが、諸経費の抑制を図り収益確保に努めた結果、営業利益は2億37百万円(前年同期比15.8%増)となりました。
② その他の事業
2015/06/26 12:23- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ3.0%減収の44億1百万円となりました。
利益につきましては、売上高は減少しましたが経費削減に努めた結果、営業利益は2億46百万円(前年同期比13.5%増)、経常利益は2億80百万円(同、23.1%増)となりましたが、減損損失の計上などにより、当期純損失は30百万円(前年同期は当期純利益2億4百万円)となりました。
① 営業損益
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