有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ② 一般管理費2016/06/24 9:31
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 外注費 81,620 83,915 減価償却費 10,508 14,706 - #2 事業等のリスク
- (2) 地上デジタルテレビジョン放送2016/06/24 9:31
当社は、平成18年7月よりデジタル放送を開始いたしましたが、多額の設備投資に要する資金は金融機関からの借入による調達のため、今後の金利情勢の影響を受けることや、デジタル放送設備更新に伴う減価償却費の増加や維持管理費用の発生等により、当社の財政状態及び業績に影響を与える可能性があります。
(3) 大株主 - #3 業績等の概要
- このような状況の中で、当社は、テレビ・報道・ラジオともに県内を来訪された観光客も含めた視聴者へ新鮮な地域情報を発信することを念頭におき、番組制作、報道取材活動に取り組んでまいりました。2016/06/24 9:31
その結果、当連結会計年度における売上高は、テレビ33億54百万円(前年同期比1.7%増)、ラジオ5億31百万円(同、6.2%減)となり、その他事業収入を含めた売上高は40億5百万円(同、0.7%増)となり、費用においては減価償却費等の増加によって、営業利益は1億89百万円(前年同期比20.0%減)となりました。
② その他の事業 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、前連結会計年度に比べ2億99百万円減少しました。その主なものは未収入金が減少したことによるものであります。2016/06/24 9:31
固定資産においては、当連結会計年度の設備投資額は2億25百万円ありました。売却及び除却資産は2百万円であり、減価償却費は前連結会計年度に比べ42百万円増加し1億80百万円となった結果、有形固定資産は前連結会計年度に比べ32百万円増加し、無形固定資産は前連結会計年度に比べ9百万円増加いたしました。また投資有価証券の評価差額が前連結会計年度に比べ59百万円減少したことなどの結果、固定資産は前連結会計年度に比べ41百万円減少いたしました。
(負債の部) - #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (注)当該不動産に係る費用(減価償却費、修繕費、租税公課等)については、賃貸費用に含まれております。2016/06/24 9:31