- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「放送関連事業」は、放送法によるラジオ及びテレビの放送事業及びその関連事業を行っております。「その他の事業」は、主に広告代理事業、番組制作及び人材派遣事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/28 9:49- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱TBSテレビ | 923,664 | 放送関連事業 |
| ㈱博報堂DYメディアパートナーズ | 525,263 | 放送関連事業 |
| ㈱電通 | 490,402 | 放送関連事業 |
2017/06/28 9:49- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「放送関連事業」で
4,131千円増加しております。2017/06/28 9:49 - #4 業績等の概要
このような状況の中で、当社は、テレビ・ラジオ・報道ともに地域情報を発信することを念頭におき、番組制作、報道取材活動に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度における売上高は、テレビ34億35百万円(前年同期比2.4%増)、ラジオ5億9百万円(前年同期比4.1%減)となり、その他事業収入を含めた売上高は40億55百万円(前年同期比1.3%増)となり、費用においては減価償却費等の増加によって、営業利益は1億84百万円(前年同期比2.5%減)となりました。
② その他の事業
2017/06/28 9:49- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 放送事業 | 広告代理事業等 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,817,147 | 547,246 | 94,739 | 4,459,133 |
2017/06/28 9:49- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ0.1%増収の44億59百万円となりました。
利益につきましては、売上高は増加しましたが、費用においては減価償却費等の増加によって、営業利益は1億96百万円(前年同期比4.1%減)、経常利益は2億28百万円(前年同期比9.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億15百万円(前年同期比16.2%増)となりました。
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