- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額290千円、セグメント資産の調整額△152,143千円及びその他の項目の調整額(減価償却費△103千円)は、セグメント間取引の消去額等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
2020/06/30 9:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/06/30 9:45
- #3 事業等のリスク
ね連動しており、この度の新型コロナウイルス感染症の感染拡大により景況は急激に悪化しているため、当社および
当社グループの業績に影響を与える可能性があります。このような状況下においても、安定した営業利益を確保する
ための対策を継続して実行してまいります。費用の削減については、固定費の圧縮を図るために策定した業務改善計
2020/06/30 9:45- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/06/30 9:45- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 期安定した営業利益を確保するための増収増益対策を継続して実行し、さらなる内部留保の充実を図る。
②2020年度までに借入残を12億円台まで減らし、2021年度デジタル更新の資金調達を問題なく遂行できる健全
経営を進める。
③社員各自が労働の質を高めつつ、テレビ、ラジオの放送を通じて当社の「媒体力」と「商品力」を向上さ
せる。
今年度は、2018年度に策定した「第4次経営3か年計画」の最終年度となります。予期せぬ状況の中で今後の経済
状況は不透明となっておりますが、2021年度より予定されている第二次デジタル投資を計画通り進めていくために
も、コスト意識の徹底を図るとともに、新たな企画についても積極的に検討・展開していくことで、経営基盤をより
強固にし、常に“地域と共に”の原点を忘れることなく、放送事業に付託された使命を果たしていく所存でありま
す。2020/06/30 9:45 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中で、当社は、テレビ・ラジオ・報道ともに地域情報を発信することを念頭におき、番組制作、報道取材活動に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度における売上高は、テレビ33億78百万円(前年同期比2.0%減)、ラジオ4億71百万円(前年同期比1.5%減)となり、その他事業収入を含めた売上高は40億18百万円(前年同期比2.1%減)となり、費用においては番組制作費等の増加によって、営業利益は95百万円(前年同期比33.0%減)となりました。
(その他の事業)
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