- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「放送関連事業」は、放送法によるラジオ及びテレビの放送事業及びその関連事業を行っております。「その他の事業」は、主に広告代理事業、番組制作及び人材派遣事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/12/22 10:09- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱TBSテレビ | 426,291 | 放送関連事業 |
| ㈱博報堂DYメディアパートナーズ | 183,728 | 放送関連事業 |
| ㈱電通 | 135,743 | 放送関連事業 |
2020/12/22 10:09- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/12/22 10:09 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/12/22 10:09 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(放送関連事業)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、テレビ収入はスポット収入・番組制作収入などが大幅に減少したことなどにより前年同期比17.0%の減収になりました。また、ラジオ収入についても前年同期比20.6%の減収となりました。その他事業収入も加えた売上高は前年同期比20.0%減の15億97百万円となり、営業損失は1億15百万円(前年同期は営業利益22百万円)となりました。
(その他の事業)
2020/12/22 10:09- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 放送事業 | 広告代理事業等 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,532,294 | 128,837 | 29,623 | 1,690,755 |
2020/12/22 10:09- #7 追加情報、中間財務諸表(連結)
繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損会計の会計上の見積りにおいて、前事業年度においては、新型コロナ
ウイルス感染症の感染拡大による広告需要の減退に伴う売上高の減少の影響を当中間会計期間一杯まで続き、それ以
降回復に向かうことを想定しておりましたが、当中間会計期間における新型コロナウイルスによる影響を踏まえて、当該傾向が翌中間会計期間まで続くと仮定を変更しております。しかしながら、一旦新型コロナウイルス感染症が収
2020/12/22 10:09- #8 追加情報、中間連結財務諸表(連結)
繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損会計の会計上の見積りにおいて、前連結会計年度においては、新型コ
ロナウイルス感染症の感染拡大による広告需要の減退に伴う売上高の減少の影響を当中間連結会計期間一杯まで続
き、それ以降回復に向かうことを想定しておりましたが、当中間連結会計期間における新型コロナウイルスによる影
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