セグメント間の内部売上高又は振替高
連結
- 2013年9月30日
- 697万
- 2014年9月30日 -43.11%
- 397万
有報情報
- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当中間連結会計期間のセグメント利益が「民間放送事業」において7,403千円減少しております。2014/12/19 12:20 - #2 業績等の概要
- 当中間連結会計期間の業績は、売上高が9,379百万円(前年同期比99.8%、16百万円減)、営業利益は778百万円(前年同期比80.1%、193百万円減)、経常利益は895百万円(前年同期比83.2%、181百万円減)及び中間純利益は565百万円(前年同期比86.5%、87百万円減)の減収減益となりました。2014/12/19 12:20
セグメントごとの業績は次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高につきましては、セグメント間の内部売上高の消去前金額を記載しております。
民間放送事業におきましては、テレビ放送収入は2期連続で減収となりました。また、前年減収だったラジオ放送収入は増収に転じました。この結果、売上高は8,529百万円(前年同期比99.6%、31百万円減)、セグメント利益は1,685百万円(前年同期比92.2%、143百万円減)となりました。