- #1 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、催物事業等を含んでおります。
2 調整額の内訳
(1) セグメント利益又は損失の調整額△1,037,328千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△994,647千円が含まれております。また、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額21,080,516千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産21,080,516 千円が含まれております。また、全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、有形固定資産及び投資有価証券であります。
(3) 減価償却費の調整額44,279千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用44,279千円が含まれております。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額28,414千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産28,414千円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/12/19 13:16 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/12/19 13:16- #3 業績等の概要
(1) 業績
当中間連結会計期間の業績は、売上高が9,752百万円(前年同期比101.9%、184百万円増)で増収、営業利益は674百万円(前年同期比91.3%、64百万円減)の減益、経常利益は783百万円(前年同期比93.8%、51百万円減)の減益、親会社株主に帰属する中間純利益は548百万円(前年同期比101.0%、5百万円増)の増益となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高につきましては、セグメント間の内部売上高の消去前金額を記載しております。
2016/12/19 13:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
放送事業のテレビ部門については、「ゴールデンタイム」を除く、「全日」、「プライムタイム」、「プライムタイム2」及び「ノンプライム」の時間帯区分において上期視聴率1位を獲得し、「4冠」を達成いたしました。この高視聴率と営業努力を背景に、主たる事業である放送事業の全体においては、8,798百万円(前年同期比101.0%、84百万円増)の売上で増収、番組費等の増加で営業費用も増加したため、セグメント利益は1,588百万円(前年同期比96.6%、56百万円減)で減益となりました。
この結果、当社グループの業績は、売上高が9,752百万円(前年同期比101.9%、184百万円増)の増収、営業利益は674百万円(前年同期比91.3%、64百万円減)、経常利益は783百万円(前年同期比93.8%、51百万円減)の減益、親会社株主に帰属する中間純利益は548百万円(前年同期比101.0%、5百万円増)の増益となりました。
なお、各セグメントの詳細については、「1 業績等の概要」の「(1) 業績」に記載のとおりであります。
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