減価償却費
連結
- 2019年3月31日
- 2621万
- 2020年3月31日 -2.47%
- 2556万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額 23,992,117千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産 23,992,117 千円が含まれております。また、全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、有形固定資産及び投資有価証券であります。2020/06/26 9:30
(3) 減価償却費の調整額 80,714千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用 80,714千円が含まれております。また、全社費用は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 20,048千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産 20,048千円が含まれております。また、全社資産は、主に本社建物の設備投資額であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費の調整額 73,755千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用 73,755千円が含まれております。また、全社費用は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。2020/06/26 9:30
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高及び営業利益又は営業損失につきましては、セグメント間の内部売上高又は振替高の消去前金額を記載しております。2020/06/26 9:30
民間放送事業におきましては、テレビのスポット収入が、視聴率で年度4冠を達成するなど高い水準を維持したものの、新型コロナの世界的流行により景気が急激に減速した影響も重なり、北部九州地区への地区投下量が減少し、テレビは減収となりました。ラジオも減収となり、全体としての売上高は16,376百万円(前年比94.0%)で1,036百万円の減収となりました。代理店手数料、減価償却費等の減少により営業費用も減少しましたが、セグメント利益は2,238百万円(前年比78.5%)で614百万円の減益となりました。
不動産事業におきましては、テナントの賃料アップがあり、ビル賃貸収入等が増加となり、新KBCビルの改修費用等の減少により営業費用が減少しました。この結果、売上高は873百万円(前年比104.8%)で39百万円の増収、セグメント利益は455百万円(前年比118.4%)で70百万円の増益となりました。 - #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産には、サービスの提供及び経営管理として当社及び一部の連結子会社が使用している部分も含むため、当該部分の賃貸収益は、計上されておりません。なお、当該不動産に係る費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)については、賃貸費用に含まれております。2020/06/26 9:30
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)