セグメント間の内部売上高又は振替高
連結
- 2022年3月31日
- 3916万
- 2023年3月31日 +83.15%
- 7172万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/06/28 10:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/28 10:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上高は16,820百万円(前年比96.3%)で653百万円の減収、営業利益は650百万円(前年比38.4%)で1,044百万円、経常利益は916百万円(前年比47.7%)で1,004百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は585百万円(前年比45.2%)で710百万円の減益となりました。2023/06/28 10:00
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高及び営業利益につきましては、セグメント間の内部売上高又は振替高の消去前金額を記載しております。
民間放送事業におきましては、テレビは、個人視聴率においては年度2冠を獲得するなど好調を維持しましたが、国際情勢の変化が世界の経済活動に悪影響を与え、国内でも物価高、景気減速の懸念が生じ、広告出稿にも影響をもたらし、北部九州地区へのテレビスポットの地区投下量が減少し、減収となりました。ラジオは前連結会計年度よりも増収となりましたが、全体としての売上高は15,076百万円(前年比95.8%)で668百万円の減収となりました。番組費等の増加により営業費用が増加し、セグメント利益は2,379百万円(前年比71.1%)で968百万円の減益となりました。