南海放送の退職給付に係る負債の推移 - 第一四半期
連結
- 2014年9月30日
- 8億965万
- 2015年9月30日 -18.65%
- 6億5866万
- 2016年9月30日 -10.53%
- 5億8932万
- 2017年9月30日 -56.44%
- 2億5668万
- 2018年9月30日 -66.17%
- 8683万
- 2019年9月30日 -11.66%
- 7671万
- 2020年9月30日 -3.93%
- 7370万
- 2021年9月30日 +7.2%
- 7900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (6) 年金資産について2022/06/27 11:02
提出会社においては確定給付企業年金制度の年金資産を運用しており、当連結会計年度は退職給付に係る年金資産が期末時点の従業員及び受給者の将来における退職給付債務2,182,718千円より大きい2,369,488千円となった。一方、連結子会社においては退職給付に係る負債があり、今後は当社グループ全体での一層安定した年金運用や年金制度の検討が必要である。
年金資産の運用にあたっては引き続き安定度の高いものを加えるなどの対応を行っているが、急激な経済環境の変化などによる運用状況によっては、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性がある。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- (ニ) 退職給付に係る会計処理の方法2022/06/27 11:02
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用している。
(ホ) 重要な収益及び費用の計上基準 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/27 11:02
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 未払費用 4,309 4,508 退職給付に係る負債 26,100 27,734 減損損失 59,573 57,216
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動の結果獲得した資金は、772,998千円(前連結会計年度は644,238千円の獲得)となった。これは、税2022/06/27 11:02
金等調整前当期純利益389,438千円(前連結会計年度は384,646千円)及び減価償却費397,456千円(前連結会計年度は487,665千円)であったものの、退職給付に係る資産の減少額73,331千円(前連結会計年度は68,928千円の増加)退職給付に係る負債の増加額4,793千円(前連結会計年度は422千円の減少)、投資有価証券の売却益が4,536千円(前連結会計年度は147,881千円の売却益)、売上債権の減少額44,511千円(前連結会計年度は2,642千円の減少)及び仕入債務の減少額79,354千円(前連結会計年度は14,551千円の増加)等によるものである。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、拠出掛金が個人ごとに明確に区分され、掛金と加入者自身が運用を行った運用成果をもとに給付される確定拠出年金制度と、積立型・非積立型の確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けている。連結子会社である南海放送音響照明株式会社及びRNBコーポレーション株式会社は、退職一時金制度及び確定拠出年金制度(南海放送音響照明株式会社は中小企業退職金共済制度)を設けている。連結子会社である南海放送サービス株式会社は退職一時金制度を設けている。2022/06/27 11:02
当社及び連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算している。
2.確定給付制度