- #1 業績等の概要
一方、費用面において、放送事業では開局60周年記念事業を積極的に実施する一方、売り上げ増に伴う経費が増加したが、番組やイベントの経費、その他の諸経費について引き続き徹底して経費削減を行った。また、デジタル設備投資に伴う減価償却費も減少した。円安株高傾向が継続した中、年金資産の運用状況も前年度に引き続き好調だったため、退職給付費用は前期同様に低減された。グループ全体の営業費用は、前連結会計年度に比べ112,119千円(同2.0%増)増加し5,646,835千円となった。
この結果、営業利益は713,611千円(前年同期比16.1%増)、経常利益は754,912千円(前年同期比16.2%増)、当期純利益は691,966千円(前年同期比11.4%増)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
2014/06/26 11:02- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略している。
2014/06/26 11:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社をいう。以下同じ)は、放送事業において、広告市況の回復や年間視聴率及び年度視聴率四冠を引き続き獲得するなど安定した視聴率に支えられ、テレビ広告収入が好調に推移した。こうした中、当社グループの経営成績は、売上高が6,360,446千円、営業利益が713,611千円、経常利益は754,912千円、当期純利益は691,966千円となった。
放送事業では、積極的なテレビ営業活動によって、テレビ収入は4,614,610千円(前年同期比4.1%増)となった。一方、ラジオ広告市況は引き続き低調で、ラジオ収入は644,127千円(同2.3%減)となった。
2014/06/26 11:02- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 584,737.76円 | 687,232.61円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 86,306.83円 | 96,106.39円 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していな
い。
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