- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
△487千円等が含まれている。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致している。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/26 11:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△382千円は、未実現損益消去によるものである。
(2)セグメント資産の調整額△5,686千円には、投資消去△3,419千円、未実現損益の消去
△869千円等が含まれている。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致している。2014/06/26 11:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2014/06/26 11:02- #4 業績等の概要
一方、費用面において、放送事業では開局60周年記念事業を積極的に実施する一方、売り上げ増に伴う経費が増加したが、番組やイベントの経費、その他の諸経費について引き続き徹底して経費削減を行った。また、デジタル設備投資に伴う減価償却費も減少した。円安株高傾向が継続した中、年金資産の運用状況も前年度に引き続き好調だったため、退職給付費用は前期同様に低減された。グループ全体の営業費用は、前連結会計年度に比べ112,119千円(同2.0%増)増加し5,646,835千円となった。
この結果、営業利益は713,611千円(前年同期比16.1%増)、経常利益は754,912千円(前年同期比16.2%増)、当期純利益は691,966千円(前年同期比11.4%増)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
2014/06/26 11:02- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社をいう。以下同じ)は、放送事業において、広告市況の回復や年間視聴率及び年度視聴率四冠を引き続き獲得するなど安定した視聴率に支えられ、テレビ広告収入が好調に推移した。こうした中、当社グループの経営成績は、売上高が6,360,446千円、営業利益が713,611千円、経常利益は754,912千円、当期純利益は691,966千円となった。
放送事業では、積極的なテレビ営業活動によって、テレビ収入は4,614,610千円(前年同期比4.1%増)となった。一方、ラジオ広告市況は引き続き低調で、ラジオ収入は644,127千円(同2.3%減)となった。
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