- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額115千円は、未実現損益消去によるものである。
(2)セグメント資産の調整額△4,622千円には、未実現損益の消去△754千円、投資消去△3,419千円等が含まれている。
(3)減価償却費の調整額△115千円は、未実現損益に係る減価償却費115千円である。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結財務諸表の営業利益と一致している。2015/01/20 9:44 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2015/01/20 9:44- #3 業績等の概要
当社グループでは、従来から地域に根ざした放送連動型イベントに積極的に取り組み、地域貢献活動にも力を入れてきた。特に当中間連結会計期間は、愛媛県が主催した「しまのわ2014」の主要イベントを全面的に受託し、諸島部で放送連動型イベントなどを広く展開した。事業活動では「熊川哲也バレエコンサート」や絵画展の「フェルメール展」など大型イベントを開催し、地域の文化活動の一端を担った。全社的に継続して経費の節減につとめているものの、イベント等で経費が増大する部分があった。
その結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高が2,969,127千円と前中間連結会計期間に比べ29,559千円の増収(前年同期比1.0%増)となり、249,208千円の営業利益(前年同期比11.2%減)、272,475千円の経常利益(前年同期比10.5%減)、中間純利益は241,698千円(前年同期比17.3%減)となった。
セグメントの業績は次のとおりである。
2015/01/20 9:44- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
日本民間放送連盟が発表した営業収入見通しによると、平成26年度の地上波テレビ営業収入は全体で1.0%増と3年連続の増収を予測している。ローカル放送局においては0.8%増となっており、スポット収入は1.8%増と好調が予測されているが、タイム収入は0.7%減と予測されている。一方、地上波ラジオは、全体で0.9%の減収の予測で、AMラジオ放送は1.7%減と依然として回復の兆しは見えていない。
こうした中、当中間連結会計期間における経営成績は、積極的な営業展開や自社制作番組をはじめとするテレビ番組の高視聴率、広告市況の回復などによって売上高は前中間連結会計期間と比べ29,559千円増加し、2,969,127千円となった。営業利益は前中間連結会計期間と比べ31,504千円減少した249,208千円、中間純利益は前中間連結会計期間と比べ50,429千円減少した241,698千円となった。
放送事業では、ラジオ収入は前年同期比で0.7%減少、テレビ収入は前年同期比で2.7%増加した。
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