有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「放送事業」は、テレビジョン・ラジオによる放送事業及びこれらの付帯事業を行っている。「機器販売業」は、音響・映像機器販売、音響照明工事を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2016/06/27 10:57
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本テレビ放送網㈱1,213,105放送事業
㈱電通1,109,805放送事業
㈱博報堂DYメディアパートナーズ665,702放送事業
2016/06/27 10:57
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2016/06/27 10:57
#4 対処すべき課題(連結)
日本民間放送連盟の営業収入見通しは、平成28年度は地上波テレビ営業収入は微増程度となる見込み、またラジオ営業収入も中短波は微減になると予測されている。
当社グループにおいては、放送事業において、高視聴率を背景にスポンサーニーズに応える積極的な営業活動を展開した結果、売上高は5,626,009千円(前年同期比0.6%増)となった。
放送事業のうち、テレビ番組においては、放送1,200回を超えた「もぎたてテレビ」、年度平均視聴率が過去最高になった「おかデリ」は好調を維持している。夕方ニュース「news every.」、「News Ch.4」は県民の信頼と評価を得て年度平均視聴率12%を獲得し、他局を圧倒している。また、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)などのメディアを活用した戦略的広報活動にも積極的に取り組んだ結果、7年連続して年間視聴率及び年度視聴率四冠を獲得した。ラジオでは、災害情報を早く、広く伝えるためのワイドFM(FM補完放送)の整備に取り組み、平成27年11月に川之江局、大洲局、平成28年3月に宇和島局、八幡浜局を開局した。その他、番組の海外発信、国際化にも積極的に取り組んでいる。
2016/06/27 10:57
#5 業績等の概要
こうした経済環境の中で、ラジオ広告は引き続き厳しい状況が続いている。一方、地上波デジタルテレビ放送は好調を維持している。
当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社をいう。以下同じ)は、放送事業において年間視聴率及び年度視聴率四冠を7年連続で獲得するなど高い視聴率に支えられるとともに、スポンサーニーズに応える積極的な営業展開を行いテレビ広告収入が好調だったことなどから、連結売上高は、前連結会計年度に比べ201,930千円の増収(前年同期比3.2%増)となり6,584,409千円となった。
一方、費用面において、売上増に伴う経費が増加したが、番組やイベントの経費、その他の諸経費について引き続き徹底して経費削減を行った。しかし、株式市況が好調だった前連結会計年度に比べ退職給付費用が246,972千円増加したため、営業費用は増加した。グループ全体の営業費用は、前連結会計年度に比べ380,688千円(同6.8%増)増加し6,015,792千円となった。
2016/06/27 10:57
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社をいう。以下同じ)は、放送事業において、広告市況の回復や年間視聴率及び年度視聴率四冠を引き続き獲得するなど安定した視聴率に支えられ、テレビ広告収入が好調に推移した。こうした中、当社グループの経営成績は、売上高が6,584,409千円、営業利益が568,616千円、経常利益は630,358千円、親会社株主に帰属する当期純利益は549,916千円となった。
放送事業では、積極的なテレビ営業活動によって、テレビ収入は4,771,890千円(前年同期比0.8%増)となった。一方、ラジオは県下大型イベントに絡んだ収入があり、ラジオ収入は631,441千円(同2.3%減)となった。
2016/06/27 10:57

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。