- #1 固定資産の減価償却の方法
適切に表していると判断したことから、変更したものである。これにより従来の方法と比べて、当事業年
度の減価償却費が 96,238千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ同額増加し
ている。
2014/06/26 10:05- #2 業績等の概要
こうした中で売上高は、主に一般放送業の減収により 7,856百万円と前連結会計年度と比べ 161百万円(2.0%)の減収となったが、一般放送業において減価償却費等の営業費用が減少したことなどにより営業利益は 43百万円(前連結会計年度は、営業損失 102百万円)となり、経常利益は 145百万円(前連結会計年度は、経常利益 6百万円)となった。
また、税金等調整前当期純利益は 200百万円(前連結会計年度は、税金等調整前当期純利益 32百万円)となり、当期純利益は 124百万円(前連結会計年度は、当期純損失 28百万円)となった。
セグメントの業績を示すと、次の通りである。
2014/06/26 10:05- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略している。
2014/06/26 10:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③純資産の状況
当連結会計年度末の純資産合計は、2,441百万円となり、前連結会計年度末に比べて 97百万円増加した。これは主に、配当金支払に伴う減少 27百万円あったこと、及び当期純利益の計上による増加が 124百万円となったことによるものである。
④キャッシュ・フローの状況
2014/06/26 10:05- #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
適切に表していると判断したことから、変更したものである。これにより従来の方法と比べて、当連結会
計年度の減価償却費が 97,414千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ
同額増加している。
2014/06/26 10:05- #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
下の通りである。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | 3,407,987 | 3,481,668 |
| 税引前当期純利益金額 | 315,577 | 393,038 |
| 当期純利益金額 | 191,781 | 244,516 |
2014/06/26 10:05- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1. 潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。
2. 1株当たり
当期純利益又は当期純損失の算定上の基礎は、以下の通りである。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益又は当期純損失(△)(千円) | △28,124 | 124,244 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
2014/06/26 10:05