- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
2014/12/25 10:24- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
株式会社プロダクションナップ
ページワンプランニング株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の合計の総資産、売上高、中間純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結総資産、売上高、中間純損益及び利益剰余金等に比して金額が僅少であり、中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外した。2014/12/25 10:24 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 株式会社東京放送ホールディングス | 526,243 | 一般放送業 |
2014/12/25 10:24- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「中間連結財務諸表作
成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価している。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2014/12/25 10:24 - #5 業績等の概要
また、長崎県内においては、大手・中堅造船は概ね高めの操業を維持するとともに、重電・機械は堅調な動きを見せ、雇用面においても有効求人倍率は緩やかな上昇傾向が続いているが、新規住宅着工戸数は前年割れとなり、観光面でも主要施設の入場者数、宿泊者数ともに伸び悩むなど、景気は持ち直しの動きが一服している。
こうした中で売上高は、主にコンピューター関連事業の増収により 3,588百万円と前中間連結会計期間と比べ25百万円 (0.7%) の増収となったが、一般放送業において減価償却費等の営業費用が増加したことなどにより営業損失 2百万円(前中間連結会計期間は、営業損失 87百万円)となり、経常利益は 52百万円(前中間連結会計期間は、経常損失 18百万円)となった。
また、税金等調整前中間純利益は 50百万円(前中間連結会計期間は、税金等調整前中間純損失 20百万円)となり、中間純利益は 37百万円(前中間連結会計期間は、中間純損失 6百万円)となった。
2014/12/25 10:24- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| 一般放送業(千円) | コンピューター関連事業(千円) | その他(千円) | 合計(千円) |
| 外部顧客への売上高 | 2,791,244 | 518,418 | 279,113 | 3,588,776 |
2014/12/25 10:24- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当中間連結会計期間の売上高は、 3,588百万円と前中間連結会計期間と比べ 25百万円(0.7%)の増収となったが、減価償却費等が増加したことにより、営業損失 2百万円(前中間連結会計期間は営業損失 87百万円)となり、経常利益 52百万円(前中間連結会計期間は経常損失 18百万円)となった。税金等調整前中間純利益は 50百万円(前中間連結会計期間は税金等調整前中間純損失 20百万円) となり、中間純利益 37百万円 (前中間連結会計期間は中間純損失 6百万円)となった。
売上高の増加については、主にはコンピュータ関連事業における売上高の増加( 33百万円)が主な要因であり、経費削減に努めたものの、営業損失を計上するに至ったが、持分法による投資利益などの営業外収益から、支払利息などの営業外費用を差引き経常利益を計上した。
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