- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
の固定資産取引に伴って発生した未実現利益の消去によるものである。
6.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/08/06 11:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント負債の調整額 △131,573千円は、セグメント間の債権債務消去によるものである。
4.その他の項目(減価償却費)の調整額 △433千円は、セグメント間の固定資産取引に伴って発
生した未実現利益の当連結会計年度における実現によるものである。
5. その他の項目(有形固定資産及び無形固定資産の増加額)の調整額 △23千円は、セグメント間
の固定資産取引に伴って発生した未実現利益の消去によるものである。
6.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2015/08/06 11:13 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価している。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2015/08/06 11:13- #4 業績等の概要
こうした中で売上高は、主に一般放送業の増収により 8,015百万円と前連結会計年度と比べ 158百万円 (2.0%) の増
収となり、一般放送業における減価償却費等の営業費用も増加したものの、営業利益は 127 百万円と前連結会計年度
と比べ 83百万円(191.9%)の増益となり、経常利益は 229 百万円と前連結会計年度と比べ 84百万円(58.1%)の増
2015/08/06 11:13- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は 8,015百万円と前連結会計年度と比べ 158百万円( 2.0%)の増収となり、減価償却費などの費用は増加したが、営業利益 127百万円(前連結会計年度は営業利益 43百万円)となり、経常利益は 229百万円(前連結会計年度は経常利益 145百万円)となった。また、固定資産売却益と補助金収入を特別利益に計上し、固定資産除却損と投資有価証券評価損を特別損失に計上したことにより、税金等調整前当期純利益は 363百万円(前連結会計年度は税金等調整前当期純利益 200百万円)となり、法人税、住民税及び事業税などを計上したことにより、当期純利益 225百万円(前連結会計年度は当期純利益 124百万円)を計上するに至った。
売上高の増加については、一般放送業におけるテレビ放送収入の増加とコンピュータ関連事業の売上が増加したことが主な要因であり、一般放送業における減価償却費が増加したが、営業利益を計上するに至った。また、持分法による投資利益などを営業外収益に計上した結果、経常利益を計上することとなった。
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