営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年3月31日
- 5億7258万
- 2018年3月31日 +11.87%
- 6億4054万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループの中心となる一般放送業においては、今後も売上高の大幅な増加が見込まれない中、引き続き経2018/06/28 10:24
費の効率的運用に努め、安定的な営業利益の確保が課題である。また、営業活動によるキャッシュ・フローの確
保、増大化により有利子負債の最小化を図り、財務体質の改善、自己資本比率の向上を目標に推進していく。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動により得られた資金が 640百万円となり、有形固定資産の取得等投資活動による資金の減少額が 491百万円となった。また、長期借入金の返済等に伴う財務活動による資金の減少額が 205百万円となったことにより、前連結会計年度末に比べ 55百万円の減少となり、当連結会計年度末には、1,190百万円となった。2018/06/28 10:24
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、税金等調整前当期純利益に減価償却費、仕入債務の増加額及び補助金の受取額を加え、売上債権の増加額や法人税等の支払額等を差し引いた結果、640百万円となり、前連結会計年度に比べ 67百万円( 11.9%)増加した。この増加の主な要因は、仕入債務の増加したこと及び補助金の受取額等が増加したことによるものである。