営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年3月31日
- 6億4054万
- 2019年3月31日 +29.2%
- 8億2756万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループの中心となる一般放送業においては、今後も売上高の大幅な増加が見込まれない中、引き続き経2019/06/27 10:41
費の効率的運用に努め、安定的な営業利益の確保が課題である。また、営業活動によるキャッシュ・フローの確
保、増大化により有利子負債の最小化を図り、財務体質の改善、自己資本比率の向上を目標に推進していく。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動により得られた資金が 827百万円となり、有形固定資産の取得等投資活動による資金の減少額が 240百万円となった。また、長期借入金の返済等に伴う財務活動による資金の減少額が 481百万円となったことにより、前連結会計年度末に比べ 21百万円の減少となり、当連結会計年度末には、1,168百万円となった。2019/06/27 10:41
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、税金等調整前当期純利益に減価償却費、売上債権の減少額を加え、仕入債務の減少額や法人税等の支払額等を差し引いた結果、827百万円となり、前連結会計年度に比べ 187百万円( 29.2%)増加した。この増加の主な要因は、売上債権の減少したことによるものである。