- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
間の固定資産取引に伴って発生した未実現利益の消去によるものである。
6.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
2021/06/25 9:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント負債の調整額 △42,139千円は、セグメント間の債権債務消去によるものである。
4.その他の項目(減価償却費)の調整額 △1,226千円は、セグメント間の固定資産取引に伴って
発生した未実現利益の当連結会計年度における実現によるものである。
5.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2021/06/25 9:56 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価している。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2021/06/25 9:56- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの中心となる一般放送業においては、今後も売上高の大幅な増加が見込まれない中、引き続き経
費の効率的運用に努め、安定的な営業利益を確保していきたい。また、営業活動によるキャッシュ・フローの確
保、増大化により有利子負債の最小化を図り、財務体質の改善、自己資本比率の向上に努めていきたい。
2021/06/25 9:56- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における国内経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言の発出を受け、外出自粛要請や飲食店への休業要請が行われたことから個人消費が大幅に落ち込み、実質国内総生産は戦後最悪レベルの落ち込みとなるなど厳しい状況で推移した。
長崎県内においても国内経済と同様、新型コロナウイルス感染症の拡大により、観光関連、個人消費が大幅に減少するなど、総じて厳しい経済状況であった。こうした中で売上高は、主に一般放送業における減収により7,853百万円と前連結会計年度と比べ 111百万円 (△1.4%) の減収となり、営業利益は 258百万円と前期と比べ 26百万円(△9.2%)の減益となった。また、持分法投資利益の増加により営業外収支は改善したものの、経常利益は 452 百万円となり、前期と比べ 7百万円(△1.7%)の減益となった。
税金等調整前当期純利益は 442百万円で、前期と比べ 44百万円の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は 287百万円と前期と比べ 79百万円(△21.7%)の減益となった。
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