- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
した未実現利益の実現によるものである。
5.セグメント利益又は損失は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
【関連情報】
2021/12/27 9:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント負債の調整額 △57,497千円は、セグメント間の債権債務消去によるものである。
4.その他の項目(減価償却費)の調整額 △601千円は、セグメント間の固定資産取引に伴って発生
した未実現利益の実現によるものである。
5.セグメント利益又は損失は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2021/12/27 9:54 - #3 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当中間連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとした。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組み換えを行っていない。
この結果、当中間連結会計期間の売上高は113,048千円減少し、売上原価は100,210千円減少し、販売費及び一般管理費は12,838千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益に与える影響はない。また、利益剰余金の当期首残高、当中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書及び1株当たり情報に与える影響はない。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2021/12/27 9:54- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目に関する情報並びに収益の分解情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
「会計方針の変更」に記載の通り、当中間連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更している。
2021/12/27 9:54- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一部持ち直しの兆しが見られ、売上高は3,518百万円と前年同期と比較して、208百万円(6.3%)増加した。
一方で売上原価は放送事業を中心に見直しを進め、2,156百万円と前年同期と比較して、126百万円(5.5%)減少した。一部経済活動の再開に伴い販売費及び一般管理費は1,282百万円となり、前年同期と比較して200百万円(18.5%)増加したものの、不動産賃貸事業を中心に利益を積み上げ、営業利益は79百万円(前年同期は営業損失54百万円)を計上した。営業外損益を含めた経常利益は112百万円と前年同期と比べ48百万円の増益となり、親会社株主に帰属する中間純利益は70百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失56百万円)となった。
セグメントの業績を示すと、次の通りである。
2021/12/27 9:54- #6 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形」及び「売掛金」は当中間会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとした。なお、収益認識会計基準89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組み換えを行っていない。
この結果、当中間会計期間の売上高は62,935千円減少し、売上原価は50,097千円減少し、販売費及び一般管理費は12,838千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前中間純利益に与える影響はない。また利益剰余金の当期首残高に与える影響はない。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2021/12/27 9:54