当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 2億6869万
- 2014年3月31日 +20.17%
- 3億2288万
個別
- 2013年3月31日
- 1億8607万
- 2014年3月31日 +59.65%
- 2億9706万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような情勢のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)はきめ細かな営業活動を展開し、安定した聴取率に支えられたラジオの収入は増加しましたが、テレビはスポット・タイムともに前年を割ったことから減収となり、当連結会計年度の売上高は、前年同期比4.8%減収し13,024,662千円となりました。一方、費用につきましては、テレビ視聴率向上の為の番組強化費を前年同様計上致しましたが、ゴルフイベント終了による支出減や各部門で経費削減に取り組んだ結果、売上原価と販売費及び一般管理費の合計額は、前年同期比5.7%減の12,822,133千円となりました。2014/06/27 13:28
この結果、営業利益は202,528千円(前年同期比137.1%増)、経常利益は279,129千円(同15.2%増)となり、当期純利益は322,887千円(同20.1%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次の通りであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の総負債は、前連結会計年度末に比べ141,426千円増加し、6,526,441千円となりました。これは主に、工事未払金の増加等により支払手形及び買掛金が179,876千円増加し580,509千円となったことや、大型中継車や放送機材への設備投資等により未払金が311,616千円増加し656,813千円となったことによります。2014/06/27 13:28
当連結会計年度の純資産は、前連結会計年度に比べ638,831千円増加し、11,262,942千円となりました。これは主に、株式時価評価額の増加によりその他有価証券評価差額金が339,203千円増加し1,034,559千円となったことや当期純利益の計上により利益剰余金が278,631千円増加し9,591,125千円となったことによります。
(2) キャッシュ・フローの分析 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/27 13:28
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 268,697 322,887 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 268,697 322,887 普通株式の期中平均株式数(株) 1,844 1,844