- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は「放送関連」と「不動産」の2つを報告セグメントとしております。「放送関連」は、テレビ・ラジオの番組及びコマーシャルの放送とその関連事業であり、「不動産」は、賃貸ビル等の不動産賃貸や駐車場の運営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 13:28- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| (株)電通 | 2,080,574 | 放送関連 |
| (株)博報堂DYメディアパートナーズ | 1,723,849 |
| (株)TBSテレビ | 1,791,586 |
2014/06/27 13:28- #3 事業等のリスク
①国内景気変動による業績への影響
当社グループの主たる事業である放送事業は、国内景気や広告主である企業業績との連動性が強く、景況の影響を受けやすい傾向にあります。放送関連の売上高は、連結売上高の約9割を占めており、景況の悪化は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
②デジタル放送設備による影響
2014/06/27 13:28- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 13:28 - #5 業績等の概要
広告業界におきましては、年度前半は広告費全体を押し上げるまでには至りませんでしたが、後半には「アベノミクス」効果による景気の回復と消費税増税前の駆け込み需要の影響により好調に転じ、通期の広告費は2年連続で前年を上回りました。
このような情勢のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)はきめ細かな営業活動を展開し、安定した聴取率に支えられたラジオの収入は増加しましたが、テレビはスポット・タイムともに前年を割ったことから減収となり、当連結会計年度の売上高は、前年同期比4.8%減収し13,024,662千円となりました。一方、費用につきましては、テレビ視聴率向上の為の番組強化費を前年同様計上致しましたが、ゴルフイベント終了による支出減や各部門で経費削減に取り組んだ結果、売上原価と販売費及び一般管理費の合計額は、前年同期比5.7%減の12,822,133千円となりました。
この結果、営業利益は202,528千円(前年同期比137.1%増)、経常利益は279,129千円(同15.2%増)となり、当期純利益は322,887千円(同20.1%増)となりました。
2014/06/27 13:28- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度における連結売上高は、13,024,662千円(前年同期比4.8%減)となりました。これは、テレビの広告収入が減少したことによります。売上原価、販売費及び一般管理費については、減価償却費の減少や費用全般の効率化を図ったことなどにより12,822,133千円(同5.7%減)となりました。これにより、営業利益は202,528千円(同137.1%増)、経常利益は279,129千円(同15.2%増)となり、当期純利益は322,887千円(同20.1%増)となりました。
2014/06/27 13:28- #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画表を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の1ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
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