有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2014/12/22 10:34
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日) - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2014/12/22 10:34
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 (株)電通 1,050,264 放送関連 (株)TBSテレビ 906,605 (株)博報堂DYメディアパートナーズ 884,028 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/12/22 10:34 - #4 業績等の概要
- 当中間連結会計期間の国内経済は、大胆な金融緩和を始めとする三本の矢の推進によって、景気は緩やかな回復基調に入り、消費税率引上げに伴う反動減についても個人消費に持ち直しがみられ、大手企業の業績も回復して経済の好循環が動き始めました。2014/12/22 10:34
このような状況の中で当社グループ(当社及び連結子会社)は、主力のテレビ事業の回復とラジオ事業が前年から引き続き好調な上に、その他事業も順調に推移した事などから、当中間連結会計期間の連結売上高は、6,492,041千円(前年同期比5.6%増)となりました。
一方、費用につきましては、ファイターズ戦中継や報道費等のテレビ番組制作費の増加や、新規イベント実施による販促費、テレビ・ラジオの収入増に伴う代理店手数料の増加などにより、売上原価と販売費及び一般管理費の合計額は、6,374,887千円(同2.9%増)となりました。 - #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2014/12/22 10:34
(単位:千円) テレビ ラジオ その他 合計 外部顧客への売上高 4,541,106 683,966 1,266,967 6,492,041 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2014/12/22 10:34
当中間連結会計期間における連結売上高は6,492,041千円(前年同期比5.6%増)となりました。テレビ収入はスポット収入の増加などにより回復、またラジオ収入では野球中継のタイム提供が完売するなど引き続き好調に推移したことから増収となりました。一方、売上原価、販売費及び一般管理費については、費用全般の効率化を図りましたが、テレビ番組制作費やテレビ・ラジオの代理店手数料が増加したことなどにより6,374,887千円(同2.9%増)となりました。この結果、営業利益は,117,154千円(前年同期は48,683千円の営業損失)、経常利益は157,378千円(前年同期は7,922千円の経常損失)となり、中間純損失は15,148千円(前年同期は83,684千円の中間純利益)となりました。