当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 3億2288万
- 2015年3月31日 -4.08%
- 3億971万
個別
- 2014年3月31日
- 2億9706万
- 2015年3月31日 +41%
- 4億1887万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積もりの変更)2015/06/26 11:13
当連結会計年度において、連結子会社が保有する駐車場設備の解体撤去を決定したため、当該資産の耐用年数を 短縮し、将来にわたり変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ101,178千円減少しております。 - #2 業績等の概要
- こうした中で当社グループ(当社及び連結子会社)は、テレビ視聴率の上昇と安定したラジオ聴取率を背景に自社制作番組の強化と全社一丸の営業活動を推進した結果、テレビ・ラジオともに増収となりました。また、海外事業をはじめその他事業にも積極的に取り組み、当連結会計年度の売上高は、前年同期比5.2%増収し13,710,506千円となりました。一方、費用につきましては、番組強化策に伴う報道費と番組制作費の増加や新規の大型イベント実施などにより、売上原価と販売費及び一般管理費の合計額は、前年同期比4.3%増の13,374,979千円となりました。2015/06/26 11:13
この結果、営業利益は335,526千円(前年同期比65.6%増)、経常利益は423,324千円(同51.6%増)となり、当期純利益は309,711千円(同4.0%減)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次の通りであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の総負債は、前連結会計年度末に比べ425,862千円減少し、6,100,579千円となりました。これは主に、前期末に実施された大型設備投資が今期末は無かった事などで未払金が418,553千円減少し238,259千円となったことや、長期借入金が311,500千円減少し616,250千円となったことによります。2015/06/26 11:13
当連結会計年度の純資産は、前連結会計年度に比べ674,172千円増加し、11,937,115千円となりました。これは主に、株式時価評価額の増加によりその他有価証券評価差額金が505,303千円増加し1,539,863千円となったことや当期純利益の計上により利益剰余金が265,455千円増加し9,856,580千円となったことによります。
(2) キャッシュ・フローの分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/26 11:13
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 322,887 309,711 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 322,887 309,711 普通株式の期中平均株式数(株) 1,844 1,844