- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/06/30 9:03- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 日本テレビ放送網㈱ | 1,240,422 | 放送事業 |
| ㈱電通 | 1,198,693 | 放送事業 |
| ㈱博報堂DYメディアパートナーズ | 887,626 | 放送事業 |
2014/06/30 9:03- #3 業績等の概要
当事業年度における我が国の経済は、株高や円安を背景にした企業収益の改善に加え、消費税率引上げ前の駆け込み需要等により、緩やかな回復基調で推移しました。
このような状況のもと、更なる経費節減と一層の業務効率化を推進した結果、売上高はラジオ収入487百万円(前年同期比3.4%減)、テレビ収入5,253百万円(前年同期比2.8%増)、その他の収入を加えた売上高の合計は5,898百万円(前年同期比2.2%増)となり、経常利益535百万円(前年同期比2.3%増)、当期純利益306百万円(前年同期比10.5%増)となりました。
なお、当社は放送事業の単一セグメントのため、セグメント別の業績は記載しておりません。
2014/06/30 9:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の経営成績の分析
当事業年度の売上高は5,898百万円(前年同期比2.2%増)となりました。これは主に、テレビ収入が増加したためであります。
一方、費用面では更なる経費節減を図ると共に一層の業務効率化を推進しましたが、売上原価は前事業年度より105百万円多い2,648百万円(前年同期比4.1%増)、販売費及び一般管理費は前事業年度より8万円少ない2,752百万円(前年同期比0.003%減)となりました。
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