有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/06/29 9:01
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/06/29 9:01
顧客の氏名又は名称 売上高(千円) 関連するセグメント名 日本テレビ放送網㈱ 1,359,621 放送事業 ㈱電通 1,113,430 放送事業 ㈱博報堂DYメディアパートナーズ 889,871 放送事業 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- そして、聴取者・視聴者の皆様からこれまで以上に愛され、親しまれ、信頼される放送局であり続けるよう、「放送の公共性」「放送が果たすべく役割」を真剣に考え、全社一丸となって弛まぬ努力をいたします。2018/06/29 9:01
また、当社では売上高、経常利益、当期純利益及びテレビ視聴率を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等として用いています。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における我が国の経済は、個人消費に一部弱さが見られたものの、経済政策による雇用情勢の改善や企業収益の改善を背景に緩やかな回復基調で推移しました。一方で世界経済を見ると北朝鮮問題や中国経済の減速、米国大統領の政策動向の影響などがあり、今後の日本経済の先行きは依然として不透明といえます。2018/06/29 9:01
このような状況のもと、更なる経費節減と一層の業務効率化を推進した結果、売上高はラジオ収入509百万円(前年同期比1.7%減)、テレビ収入5,287百万円(前年同期比1.7%減)、その他の収入を加えた売上高の合計は5,994百万円(前年同期比2.9%減)となり、経常利益299百万円(前年同期比38.5%減)、当期純利益303百万円(前年同期比48.0%減)となりました。
なお、当社は放送事業の単一セグメントのため、セグメント別の業績は記載しておりません。