- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、事業全体の大部分を占めるラジオ・テレビの放送事業及び関連事業からなる「放送事業」を報告セグメントとし、それ以外の事業は「その他」に区分している。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2014/06/27 10:10- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 日本テレビ放送網株式会社 | 1,153,053 | 放送事業 |
| 株式会社 電通 | 891,536 | 放送事業 |
| 株式会社 博報堂DYメディアパートナーズ | 635,877 | 放送事業 |
2014/06/27 10:10- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2014/06/27 10:10 - #4 業績等の概要
(放送事業)
テレビ放送収入は、好調なテレビ視聴率を武器に、テレビタイム(長期契約の番組CM)のかさ上げとテレビスポット(単発CM)の占有率アップをはかったことなどにより、48億68百万円(前年同期比4.1%増)となった。ラジオ放送収入はネット、ローカルのタイム・スポットいずれも前年度を下回り5億77百万円(前年同期比5.4%減)となった。また、その他事業収入は前年度に展開した開局60周年事業の反動減で2億11百万円(前年同期比10.4%減)となった。この結果、売上高は56億57百万円(前年同期比2.4%増)となり、売上原価と販売費及び一般管理費を合わせた営業費用は、51億33百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は5億24百万円(前年同期比28.0%増)となった。
(その他)
2014/06/27 10:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は57億95百万円(前年同期比2.3%増)となった。増収の要因は、好調なテレビ視聴率を背景にテレビスポット及びテレビタイムの売上が増加したことなどである。
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