- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△4千円、セグメント資産の調整額△58,568千円は、セグメント間取引の消去額等である。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/27 10:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣業や不動産事業、メディア制作事業等を含んでいる。
2.セグメント利益の調整額△165千円、セグメント資産の調整額△60,962千円は、セグメント間取引の消去額等である。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2014/06/27 10:10 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2014/06/27 10:10- #4 業績等の概要
(放送事業)
テレビ放送収入は、好調なテレビ視聴率を武器に、テレビタイム(長期契約の番組CM)のかさ上げとテレビスポット(単発CM)の占有率アップをはかったことなどにより、48億68百万円(前年同期比4.1%増)となった。ラジオ放送収入はネット、ローカルのタイム・スポットいずれも前年度を下回り5億77百万円(前年同期比5.4%減)となった。また、その他事業収入は前年度に展開した開局60周年事業の反動減で2億11百万円(前年同期比10.4%減)となった。この結果、売上高は56億57百万円(前年同期比2.4%増)となり、売上原価と販売費及び一般管理費を合わせた営業費用は、51億33百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は5億24百万円(前年同期比28.0%増)となった。
(その他)
2014/06/27 10:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は57億95百万円(前年同期比2.3%増)となった。増収の要因は、好調なテレビ視聴率を背景にテレビスポット及びテレビタイムの売上が増加したことなどである。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は5億42百万円(前年同期比19.8%増)となった。売上高の増加によるものである。
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