- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
2017/12/27 9:18- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本テレビ放送網株式会社 | 620 | 放送事業 |
| 株式会社 電通 | 402 | 放送事業 |
| 株式会社 博報堂DYメディアパートナーズ | 313 | 放送事業 |
2017/12/27 9:18- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2017/12/27 9:18 - #4 業績等の概要
当中間連結会計期間の日本経済は、設備投資や輸出の増加などにより堅調に推移し、個人消費も耐久財消費の持ち直しから引き続き緩やかに回復している。しかしながら、民放連研究所の9月時点での予測によると、今年度のローカルテレビ局の営業収入の見通しは年初の0.1%増から1.1%減とマイナスに転じ、ラジオは当社が属する中短波ラジオ局が年初予測の0.7%減から3.3%減と大きく下方修正するなど厳しい見通しとなっている。
このような状況の中、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は、29億64百万円(前年同期比3.4%増)となり、営業利益2億43百万円(前年同期比16.2%減)、経常利益3億83百万円(前年同期比14.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益2億62百万円(前年同期比17.2%減)となった。
セグメントの業績(セグメント間の内部取引消去前)は次のとおりである。
2017/12/27 9:18- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
(売上高)
当中間連結会計期間における売上高は29億64百万円(前年同期比3.4%増)となった。増収の主な要因は、放送収入が増加したことなどである。
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