- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4. 当社及び連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成24年4月1日以後取得した
2014/06/27 9:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バラ園事業を含んでおり
ます。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△26千円は、セグメント間取引消去△26千円であります。
(2)セグメント資産の調整額11,961,524千円には、全社資産の金額12,020,862千円が含まれており
ます。
その主なものは親会社での余資運用資金(定期預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)
であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 9:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 9:46- #4 業績等の概要
①放送事業
放送業界では、上期はラジオ・テレビの放送事業収入は厳しい状況でしたが、下期は消費税率の引き上げ前の駆け込み需要などにより活況を呈しました。この結果、ラジオ部門は前連結会計年度に比べ293万円(0.3%)の減収となりましたが、テレビ部門の売上は前連結会計年度に比べ1億8,051万円(2.7%)の増収となりました。全体の売上高は74億4,491万円と前連結会計年度に比べ1億7,363万円(2.3%)の増収、営業利益は9億2,961万円と前連結会計年度に比べ2億2,159万円(31.2%)の増益となりました。
②不動産事業
2014/06/27 9:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
テレビ部門の売上は66億8,224万円と、前連結会計年度に比べ1億8,051万円(2.7%)の増収となりました。これは、タイム収入は創立60周年記念事業に伴う関連収入に加え、地元企業とタイアップした番組制作などが奏功し、スポット収入も、「輸送機器」「住宅販売」を中心とした堅調な動きに加え、年末年始を境に「流通・小売業」が広告展開を拡大させ全体的に好調に推移したことによるものです。
不動産事業については前連結会計年度に比べ398万円(3.5%)の減収となりましたが、6,494万円の営業利益を確保することができました。
映像事業については、主要部門である映像制作部門が民間企業の受注増もあり好調に推移しました。売上は5億9,987万円、営業利益は1,292万円となりました。
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