経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 8億7081万
- 2014年3月31日 +24.28%
- 10億8221万
個別
- 2013年3月31日
- 8億3244万
- 2014年3月31日 +26.53%
- 10億5333万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、大胆な金融政策等により、円安・株価の上昇に伴い家計・企業マインドが改善し、景気回復の動きが広がりました。このような営業環境の下で売上は91億6,390万円と、前連結会計年度に比べ4億3,004万円(4.9%)の増収となりました。一方営業費用(売上原価と販売費及び一般管理費の合計をいう。)は、デジタル放送設備への投資に伴う減価償却費が減少しましたが、売上増に直結する売上原価の増加により、81億4,208万円となり、前連結会計年度に比べ2億441万円(2.5%)増加しました。2014/06/27 9:46
この結果、経常利益は10億8,221万円と、前連結会計年度に比べ2億1,139万円(24.2%)の増益となりました。また、税金等調整前当期純利益は12億2,025万円と前連結会計年度に比べ3億7,220万円(43.8%)の増益となりましたが、法人税、住民税及び事業税は増加しましたが当期純利益は7億5,271万円と前連結会計年度に比べ2億4,639万円(48.6%)の増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業費用につきましては、81億4,208万円と、前連結会計年度に比べ2億441万円(2.5%)の増加となりました。これは売上増に直結する売上原価の増加が影響しております。2014/06/27 9:46
その結果、経常利益では、10億8,221万円と前連結会計年度に比べ2億1,139万円(24.2%)の増益となりました。また当期純利益は法人税、住民税及び事業税が増加ましたが7億5,271万円と前連結会計年度に比べ2億4,639万円(48.6%)の増益となっております。
(3)財政状態