- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/30 9:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額445千円は、セグメント間取引消去445千円であります。
(2)セグメント資産の調整額13,636,701千円には、全社資産の金額13,695,724千円が含まれており
ます。
その主なものは親会社での余資運用資金(定期預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)
であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/30 9:47 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/30 9:47- #4 業績等の概要
①放送事業
ラジオ部門は前連結会計年度に比べ2,877万円(3.8%)の減収となりましたが、テレビ部門の売上は前連結会計年度に比べ3,683万円(0.5%)の増収となりました。全体の売上高は75億2,347万円と前連結会計年度に比べ1,268万円(0.1%)の増収、営業利益は11億8,140万円と前連結会計年度に比べ8,649万円(7.9%)の増益となりました。
②映像事業
2016/06/30 9:47- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
テレビ部門の売上は67億4,580万円と、前連結会計年度に比べ3,683万円(0.5%)の増収となりました。タイム収入は「第1回おかやまマラソン」中継など地元に密着した番組、イベントを実施したことなどが奏功し増収となりました。スポット収入は、消費税増税前の駆け込み需要の反動が続く自動車・関連品の販売不振による広告費減に加え、情報・通信の低迷などから減収となりました。
映像事業については、広域営業において農林省や民間企業の土木関係の受注は増加しましたが、環境関連施設の大型展示の受注金額は大幅な減少となりました。売上は5億9,030万円、営業利益は2,900万円となりました。
サービス事業については、情報システム事業部が大型物件の受注減で売上、営業利益ともに減少しました。売上は7億8,825万円、営業損失は110万円となりました。
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