有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
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#2 セグメント表の脚注(連結)
整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額663千円は、セグメント間取引消去663千円であります。
(2)セグメント資産の調整額14,007,138千円には、全社資産の金額14,068,049千円が含まれており
ます。
その主なものは親会社での余資運用資金(定期預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)
であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/30 9:08
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/30 9:08
#4 業績等の概要
①放送事業
ラジオ部門は前連結会計年度に比べ2,454万円(3.3%)の減収となりましたが、テレビ部門の売上は前連結会計年度に比べ5,013万円(0.7%)の増収となりました。全体の売上高は75億4,037万円と前連結会計年度に比べ1,689万円(0.2%)の増収、営業利益は10億99万円と前連結会計年度に比べ1億8,041万円(15.2%)の減益となりました。
②映像事業
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#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
映像事業については、採算性の低い東京支社の閉鎖や官公庁の受注減により売上は4億9,174万円、営業損失は1,869万円(前連結会計年度は営業利益2,900万円)となりました。
サービス事業については、企画事業部や情報システム事業部の受注減により売上、営業利益ともに減少しました。売上は7億2,243万円、営業損失は1,782万円となりました。
営業費用につきましては、77億8,940万円と、前連結会計年度に比べ9,711万円(1.2%)の増加となりました。これは退職給付費用の増加による人件費増によるものです。
2017/06/30 9:08

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