経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 12億7409万
- 2017年3月31日 -19.54%
- 10億2514万
個別
- 2016年3月31日
- 12億4392万
- 2017年3月31日 -14.65%
- 10億6175万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善にもかかわらず、個人消費の低迷が続き、また世界経済全体としては原油価格の下落、英国のEU離脱、アジア経済の成長の鈍化など依然として不透明な状況が続いております。このような営業環境の下で売上は87億5,454万円と、前連結会計年度に比べ1億4,748万円(1.6%)の減収となりました。一方営業費用(売上原価と販売費及び一般管理費の合計をいう。)は、人件費の増加等により、77億8,940万円となり、前連結会計年度に比べ9,711万円(1.2%)増加しました。2017/06/30 9:08
この結果、経常利益は10億2,514万円と、前連結会計年度に比べ2億4,895万円(19.5%)の減益となりました。また税金等調整前当期純利益は、特別損失が増加し前連結会計年度に比べ3億1,077万円(23.8%)の減益となりました。更に法人税等調整額は減少しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は6億3,580万円と、前連結会計年度に比べ2億5,119万円(28.3%)の減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業費用につきましては、77億8,940万円と、前連結会計年度に比べ9,711万円(1.2%)の増加となりました。これは退職給付費用の増加による人件費増によるものです。2017/06/30 9:08
その結果、経常利益では、10億2,514万円と前連結会計年度に比べ2億4,895万円(19.5%)の減益となりました。また親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等調整額、法人税、住民税及び事業税が減少しましたが6億3,580万円と前連結会計年度に比べ2億5,119万円(28.3%)の減益となっております。
(3)財政状態