有報情報

#1 セグメント表の脚注(連結)
整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額0百万円は、セグメント間取引消去0百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額10,022百万円には、全社資産の金額10,075百万円が含まれております。その主なものは親会社での余資運用資金(定期預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/28 10:30
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/02/28 10:30
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①財政状態及び経営成績の状況
平成30年度中間連結会計期間は、企業収益や雇用環境が改善し、穏やかな回復基調となりましたが、金融市場はやや不安定な状況にあり、また米中貿易摩擦懸念等により、景気の先行きは、いまだに不透明感を拭えておりません。このような状況の下、当社グループは、売上高は41億25百万円と、前中間連結会計期間に比べ48百万円(1.1%)の減収となりました。一方、営業費用(売上原価と販売費及び一般管理費の合計をいう)は37億28百万円となり、前中間連結会計期間に比べ39百万円(1.0%)の減少となりました。その結果、営業利益は3億96百万円となり、前中間連結会計期間に比べ8百万円(2.1%)の減少となりました。
また、経常利益は4億27百万円と前中間連結会計期間に比べ9百万円(2.0%)減少し、税金等調整前中間純利益は4億6百万円と前中間連結会計期間に比べ28百万円(6.4%)減少し、親会社株主に帰属する中間純利益は2億42百万円と前中間連結会計期間に比べ33百万円(12.0%)の減少となりました。
2019/02/28 10:30

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