当中間会計期間の国内状況は、円高や熊本地震の影響で製造業の業績が悪化したものの、政府による経済政策に伴う公共投資の増加等を背景に、持ち直しの動きが見られました。県内経済は、個人消費に一部弱さが見られるものの回復基調は続いております。
このような状況の下、当中間会計期間の業績は売上高2,991,834千円で前中間会計期間に比べ1.0%の減収となりました。このうち、ラジオ収入は313,314千円(前年同期比0.2%増)、テレビ収入は2,433,167千円(同0.9%増)、その他の営業収入245,353千円(同17.1%減)となりました。営業費用は、売上原価で1,139,556千円(同4.3%減)、販売費及び一般管理費で1,585,151千円(同1.8%減)となり、営業利益は267,126千円(同23.8%増)、経常利益281,629千円(同22.2%増)、中間純利益は239,108千円(同49.3%増)となり、増益となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2016/12/20 10:34(2)当中間会計期間の経営成績の分析
当中間会計期間の売上高は2,991,834千円で前中間会計期間に比べ1.0%の減収となりました。このうち、ラジオ収入は313,314千円(前年同期比0.2%増)、テレビ収入は2,433,167千円(同0.9%増)、その他の営業収入245,353千円(同17.1%減)となりました。営業費用は、売上原価で1,139,556千円(同4.3%減)、販売費及び一般管理費で1,585,151千円(同1.8%減)となり、営業利益は267,126千円(同23.8%増)、経常利益281,629千円(同22.2%増)、中間純利益は239,108千円(同49.3%増)となり、増益となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
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