当中間会計期間の国内経済状況は、全般的に持ち直しの動きを続け、労働市場の改善、家計所得の増加、消費マインドの好転等、消費の回復は一段と強まりました。県内経済も個人消費が好調に推移し、緩やかな回復基調が続きました。
このような状況の下、当中間会計期間の業績は売上高2,888,643千円で前中間会計期間に比べ3.4%の減収となりました。このうち、ラジオ収入は327,496千円(前年同期比4.5%増)、テレビ収入は2,439,126千円(同0.2%増)、その他の営業収入122,022千円(同50.3%減)となりました。営業費用は、売上原価で1,164,316千円(同2.2%増)、販売費及び一般管理費で1,489,841千円(同6.0%減)となり、営業利益は234,487千円(同12.2%減)、経常利益250,337千円(同11.1%減)、中間純利益は190,574千円(同20.3%減)となり、減収減益となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2017/12/20 9:23(2)当中間会計期間の経営成績の分析
当中間会計期間の売上高は2,888,643千円で前中間会計期間に比べ3.4%の減収となりました。このうち、ラジオ収入は327,496千円(前年同期比4.5%増)、テレビ収入は2,439,126千円(同0.2%増)、その他の営業収入122,022千円(同50.3%減)となりました。営業費用は、売上原価で1,164,316千円(同2.2%増)、販売費及び一般管理費で1,489,841千円(同6.0%減)となり、営業利益は234,487千円(同12.2%減)、経常利益250,337千円(同11.1%減)、中間純利益は190,574千円(同20.3%減)となり、減収減益となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
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